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日記ツーご近所探訪原二ツーGPSやらカメラやらカスタムやら車中泊・キャンプ
若さと時間がない40代おっさんのブログです。JA10クロスカブやF800GS Adventureでのキャンプツーリング、ランドワゴン(ハイエースキャンピングカー)での車中泊などを中心にいろいろな事を書いていきます。
2019.08.18 Sun
2019.08.09-10

二日目からの続き

いよいよ佐渡ツーも最終日!!フェリーの時間を考えると直江津着が昼過ぎなので直帰はちょっとかったるい(笑)ということは判っていたので通り道となり標高1,400mのあそこで一泊して帰る計画に。赤亀・風島なぎさ公園から本土方向を望む微妙な日の出です。201908007-10_sado_47.jpg

今まで必ずケトルを持参していましたが、コーヒーやラーメンにお湯を注ぐ程度のことは四角いメスティンでいいやということに今更ながら気付きました。201908007-10_sado_48.jpg

佐渡にはセブンイレブンはありません。佐渡ではプレミアムな蒙古タンメン中本のカップ麺をプレミアムな気分で頂きます。フェリーの時間まではかなり余裕がありますがサクッと撤収します。201908007-10_sado_49.jpg

キャンプ場スグ隣の風島弁天に寄って行きます。201908007-10_sado_50.jpg

ご覧下さいこの綺麗に透き通った海~♪

結構激しい階段を登った先には弁財天を奉る落ち着いたお宮がありました。このような場所に神をお奉りし社を維持してゆくのは大変なことでしょう。土地の方々の信仰の強さが伺われます。201908007-10_sado_51.jpg

月布施棚田です。これでもかというほどの坂を延々登って行くと、小さな棚田が途中いくつも見られます。一番上まで登っても岩首の棚田のように全景を見渡せるような場所ではありませんし、特に案内も無いため観光地的でもありません。それだけになんとも云えない良さがあります。
平地と比べ山間部で米を育てるのがどれだけ大変かは想像することしかできませんが、従事されておられる方がまだいらっしゃることに驚きを感じます。機会があるならここで作られたお米を是非いただいてみたいものです。

続いて岩首棚田です。案内や展望小屋を設けるなど月布施棚田とは対照的な印象。こちらも大変な急坂をこれでもかというほど登る必要があります。遥か下まで見渡せる絶景は素晴らしいのですが良くも悪くも観光地的です。とはいえ知ってもらう必要もあるのでしょう、展望小屋には竹の募金箱が設置されておりボランティアなどの活動も紹介されています。
農作業中の方を横目に展望小屋まで登ってきましたが、自分は遊びに来ただけのよそ者なので果たしてどう思われているのかな、などと考えてしまいました。

100円入れてきた(笑)201908007-10_sado_52.jpg

松ヶ崎ヒストリーパークです。無料のキャンプ場を偵察して行きます。入口には「公園内に車両の乗り入れを禁ず」とあるが、メンテ用の通路と思しき海側外周のコンクリート道路のアプローチには自動車通行禁とあります。バイクはグレーということか、いずれにしても搬入時にこちらを利用する程度は差し支えなさそうではあります(笑)

近所に居酒屋「晴ればい処 松前」があるのでそれも好ポイント。機会があれば泊まってみたい。201908007-10_sado_53.jpg

佐渡海洋深層水分水施設(給水スタンド)で海洋深層水を飲んでいきました。すっきり柔らかい喉越しでひんやり暑さも和らいだ~♪201908007-10_sado_55.jpg

アイスやモナカアイスも売っていました。201908007-10_sado_56.jpg

なんとアマゾンで売っていた(笑)


二日目に夫婦岩ドライブインで営業時間前だったため食べることが出来なかったブリカツ丼が心残りだった…ので、フェリー乗船前に小木港のお土産屋兼食事処の小木家で食べていきました。
開店時間なのに暗いままだったりと緩さ全開ですが、肝心のブリカツ丼は大変美味しかったです。炊きたてだったせいだけではないでしょう、お米も美味でした。201908007-10_sado_57.jpg

直江津に到着。本土の土を踏みますが時すでに午後2時くらい… これから帰ると深夜になるのは必至。 …ということは判っていたため計画通り木島平村のカヤの平高原キャンプ場に来ました。買い物などしても16:00頃には着いたかな。お約束の気圧の関係でカップ麺はパンパンに膨れています(笑)201908007-10_sado_58.jpg

標高が高いので安定の涼しさ。ホッとします。ラジオでは昨日佐久付近で記録的な豪雨であったことなどを話していましたのでこの日も油断ならぬと判断。凸凹のなかでも少しでも高く平坦な場所を選びテントを設営します。これが良かった。201908007-10_sado_59.jpg

飯田の鷲野精肉店で買ってきた馬刺しとセブンイレブンで買ってきた冷奴とぬか漬けが本日の夕食です。そうそう、テーブル奥に見えるのは広口のペットボトルに入れたムヒやステロイド、ハッカ油です。自分はこうして持っていっています。他にも念のためポイズンリムーバーも持って行っています。201908007-10_sado_60.jpg

広~い前室のNaturehike Hiby3です。インナーテントは取り外せますので全面土足で使用することも出来ます。この後この前室に篭もることになっちゃうんですけどね♪狭いけれどイス、テーブル、荷物が入れる前室ってすごい。201908007-10_sado_61.jpg

少し火を焚いてこんなに良い雰囲気なのですがポッツリポッツリ… ポポポpツツ… ダダd ザザざz~!!!201908007-10_sado_62.jpg

ウェ~イ♪雨だっ雨だっ雨だぁ~!!!

高い場所に設営して良かった!!あとテント底はなんと浸水せず。グラウンドシートも奏功か。コットを使用していたこともあり何ら問題なく朝を迎えました。夜中にトイレに行きたかったけど雨が止まずちょっと我慢したのも良い思い出(笑)
夜明け前の気温は14.5°でした。快速旅団のAI-102シェルのみでは寒いことは判っていましたので合羽をきて寝たら丁度良かった。
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なんだかんだで結構優秀なんじゃないだろうかこのテント(購入時の記事はコチラ)


木島平村から中野に降り、小布施や須坂を通過し菅平を越え上田、東御、小諸を過ぎて佐久へ。佐久では魚甲さんに寄り鯉のうま煮を買って行きました。201908007-10_sado_64.jpg

田口峠を経由し上野村から小鹿野、秩父を抜け夕方前には帰宅。201908007-10_sado_65.jpg

帰りのルートはこんなんでした。


いや~、楽しかった。しかし近い割にフェリーを利用しなければならないためこちらからも行きにくいということは島の方々が本土に来られるのも結構大変であろうかと想像します。
なので、遊びに行った自分が「自然に癒される」とか「のどか」とか簡単に感想を言ってしまうことは憚られる気がします。
冬季などの環境の厳しさだけで無く観光客の少ない時期はきっと大変なんだろうな、とか余計なことを考えながら信号のない海沿いの道を黙々と走り、時々景色の美しさに感動したりしていました。
次に行くときはどこかのキャンプ場を拠点にして今回出来なかった海水浴やシッタカ、カメノテ採りがしたい。あと金山跡なんかをしっかり見て来たいと思います。

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