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日記ツーご近所探訪原二ツーGPSやらカメラやらカスタムやら車中泊・キャンプ
若さと時間がない40代おっさんのブログです。JA10クロスカブやF800GS Adventureでのキャンプツーリング、ランドワゴン(ハイエースキャンピングカー)での車中泊などを中心にいろいろな事を書いていきます。
2019.11.16 Sat
2019.11.09-10

やっと冬っぽくなってきたので薪ストもぼちぼちイケるかな~と、お気に入りの奥秋テント村に行ってきました。
久しぶりにF8Adv出動~。他のバイクに目移りすることはまったくありませんが乗り出すまでのヨッコイショ感が増してきたので軽いセローや重くてもシートは低くリバースのあるK1600とかゴールドウイングのようなバイクも良いなと思ったり…気力体力の問題もあるのだろうけれど、カバーを外したりカブのトレーラーやらなんやらをどかすのも面倒臭さを後押ししているような気がするのでどちらにしても同じっぽい(笑)。
屋内ガレージでも手に入れない限り解決することはないでしょうな。20191109-10_jigger_00.jpg

寒くなってもまだまだたくさんの利用者がいます。運よく川沿いの場所が空いていたのですかさず設営(笑)
繁盛しているのは良いことだ~。20191109-10_jigger_01.jpg

管理人さんのTwitterアカウント(@kinoyamaya)にDMで予約の連絡を行うと多分混むよ~とのことだったので覚悟して訪問しましたが、到着が昼過ぎだったせいかまだ空いていました。20191109-10_jigger_02.jpg

何もしないで音楽を聴きながらボーっとします。時間をもてあますことも目的だから良いのです。20191109-10_jigger_03.jpg

そして今回のメインイベント、快速旅団のJigger初火入れです。普通の薪を使うのはコンパクトさからなかなか難しいはずですが自分はほとんどオガライトを持参しますし、穏やかに燃焼させれば十分というJiggerのコンセプトから購入を決めました。今まではジャンジャン燃やして「暑いぜ~」なんて云いながら火の粉で幕体に穴を開けたりしていましたので、その反省もあり(笑)20191109-10_jigger_04.jpg

購入直後です。入れ子式煙突(235㎝)はコクヨの図面ケース、本体は100均のA4書類ケースに収納してみました。また、本体天板を固定するφ3.2のピン二本は抜けないようサーキュラースリーブを使用し留めることにしました。ボルトは滑り止め加工されたものを使用。快速旅団 Jigger 薪ストーブ



燃料供給を抑えつつ、くべれば燃えてくれる程度の頻度で7~8㎝程度に割ったオガライトを縦にして立てたまま押し込むように投入します。これだとオガライトが中で転がらずコンベヤー的に奥に行くほど灰となってくれました。このあたりはストーブの程よい小ささと火がつきにくいオガライトの特性との相乗効果のような気がします。快速旅団 Jigger 薪ストーブ

燃料を抑え目にしてもある程度赤熱します。一晩でオガライトちょうど3本を燃焼させました。夜の気温は6~7℃、朝方の最低気温は3.2℃でしたのでさほど寒くなかったせいか少ない燃料で十分でした。というか十二分に暖かかったので、燃焼させる時間を増やすならもう少し用意するという感じでしょうか。快速旅団 Jigger 薪ストーブ

U字溝で焚き火をしようと薪を拾っておいたけれどやらなかった。煙突は順に並べていますが下の方ほど変色しています。快速旅団 Jigger 薪ストーブ

判りにくいですが灰もわずかしか残らず完璧な燃焼であったようです。前述のサーキュラースリーブとローレットボルトはこんなのです。快速旅団 Jigger 薪ストーブ

煙突その他の掃除は木の棒とクリーナーブラシを針金と結束バンドで固定したものを巻き煙突内に収納しています。左下ダンパーコアの右隣にあるのがそれです。そうそう、煙突は丸いので風の影響は極めて少ない印象でした。幕に煤は落ちていましたが当然穴は空かずに済みました。穏やかに燃やしたせいだけでなく良く考えられたダンパーが仕事をしている印象です。快速旅団 Jigger 薪ストーブ



非常に良いものを手に入れました。入れ子式煙突も本体も非常に軽いです。問題は頻繁には出掛けられないので使い倒せそうにないことかな~(笑)

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