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若さと時間がない40代おっさんのブログです。F800GS Adventureやランドワゴン(ハイエースキャンピングカー)を中心にいろいろな事を書いていきます。
2017.04.29 Sat
2017.04.29

G.W.ですね~。どこか出掛けたいな~。いやいや、どこも混むから大変かも(笑)
今日は休みなので、入手してあったよく分からないメーカーの中古ハロゲンフォグランプの取り付けです。自分にとって電気工作は出来ればやりたくない作業なのですが…(笑)でも自分で出来るってのが面白くて結局やるんですけどね。電装の仕組みが少しでも分かっているともっと楽しいはずですが、これは形だけでも正しい方法を知っておいてから行わないと危険ですので、今回匠のマロさんに事前に助言を頂いてから作業しました。
配線を写真で送ると、写真を加工までして頂き丁寧なコメントを頂戴しました。マロさん、有難うございます!!20170429_fog00.jpg

事前にネットで調べていたので概ね考えていた通りで合っていたようですが匠の助言により確信を持って作業が出来るので安心です。まずはデグナーのタンクバッグとベースであるクリーガのUS-Tankを取り外し、4本のトルクスを外します。20170429_fog02.jpg

あとは前方の左右2本のトルクスねじを外すとカバーが外れます。20170429_fog01.jpg

キーオンで通電する+を探します。当初キー左側にあるヘラーソケットの+から取ろうと考えていました。写真はヘラーソケットのカプラーを外した状態で、分かりにくいとは思いますがつまんでいるカプラーから出ている左の赤い線が+です。20170429_fog03.jpg

ヘラーソケットの+からはちょっと面倒だったので、Zumoの配線の+から取り出しました。ちなみにヘラーもZumoも仕様なのかキーオフにしても60秒程度通電しています。ご存知のとおりBMWのバイクは電気抵抗等を監視するCAN-BUSシステムのせいで迂闊なところから電源を取り出すことが出来ません。ですのでフォグの電源はバッテリーから直接取り出し、リレーとスイッチを使って点灯消灯をコントロールしてやることにします。20170429_fog04.jpg

スイッチを操作するときはハンドルから少し左手を離さなければなりませんが仕方ない。この場所にしか付けられませんでした。純正のものだと左のスイッチボックスそのものの交換となりハザードの下にスイッチがつくようですが、いかんせん諭吉さんが10人以上必要みたいなので無~理~(笑)今回は一葉さん一人で済みましたので良かった♪20170429_fog07.jpg

スイッチのオンオフで点灯消灯、万が一にもスイッチオフにし忘れてもキーオフで60秒後には消灯します。20170429_fog06.jpg

Zumoのキー連動の電源オンオフの挙動にも影響なしです。めでたしめでたし♪あとは暗くなってから光軸の調節をしてやれば完成です。この頃歳のせいか夜目が利かなくなってきていまして少しでも見やすく、また一灯のみより対向車からの被視認性向上や距離を把握してもらいやすくなるなどの効果も期待できますのでメリットは大きいかも。
55W×2で110Wもの電力を必要としますがオルタネーターは400Wの発電能力がありますし、ツラーテックのハロゲンフォグランプも両方で同じく110Wのようですので許容範囲であろうかと思います。しかしながらメインのライトと合わせると165Wにもなることに加えグリップヒーターやらナビやらてんこ盛りでオンにしていた場合、また速度を出せば出すほどスパークに電気を喰いますのでバッテリーへの充電が果たして間に合うのかが心配なところ。駐輪中はTmaxの時と同じくソーラーで補充電を行い暗電流によるバッテリー消費対策を行っていますが、電圧等こまめにチェックしてゆく必要はありそうです。20170429_fog05.jpg

マロさん、どうも有り難うございました!!お礼させて下さい~(笑)

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2017.04.16 Sun
2017.04.16

以前TMAXのフロントアクスルシャフトを交換して感動するほどの違いを感じていたので、F800GS Advでも交換しようと考えていました。なんだかんだで一年以上経ってしまったのですがやっと交換の運びとなりました。越谷まで片道30km少々の極プチツーです。天気が良くて本当ならどこかふらっと行きたい気分ですが~♪F800GS Adv PEO ゼロポイントシャフト

リピートしておいて言うのも難ですが、なんでこれを替えるだけで歴然とした違いが出るのかの科学的根拠が思い浮かびません。ベアリングとのガタがあったりシャフトが歪んだりするわけ無いだろうと。ノーマルのシャフトがそんなに精度の悪いものなら納得できるのだけれどそうは考え難いし。とか言いつつも今回前後交換で諭吉さんが4人とちょっとでしたが費用対効果は十二分と思っており交換して良かったと思っているのですが。F800GS Adv PEO ゼロポイントシャフト

シャフトを交換するだけですので前後で30分も掛かりません。また他の整備は頼んでいません。他の要素があってはBefore Afterを比較出来ないし。F800GS Adv PEO ゼロポイントシャフト

トルクスに変わっています。F800GSと共通 フロント用F800GS Adv PEO ゼロポイントシャフト

こちらも黒くなりました。F800GSと共通 リア用F800GS Adv PEO ゼロポイントシャフト

さて、帰路の30km少々の市街地走行のみの印象ですが、今までとはっきりと「違います」。所詮プラセボ(偽薬効果)だろうとお考えの向きもあろうかと思われます。そういった可能性は否定出来ませんが自身を疑いつつも感じたことを書いてみます。まず、発進時非常に素直に進み始めることが感じられます。バイクや自転車は速度が遅いほどジャイロ効果が発揮されずに倒れやすいので意識的にも無意識的にも安定する速度まで達するまではライダーがバランスをとっているはずです。このバランスをとる動作と言うのは極めて僅かな上肢なり頭部体幹の働きのはずですが、車体が非常に安定しているために筋緊張が高まらずリラックス出来るので非常に楽ちんです。これは停止直前にも感じられました。自分は停止直前ではフロントブレーキは舐める程度に抜きリアブレーキを主に使っています。最後までフロントを主で使用すると不安定になるという経験則からです。ところがシャフト交換後まず試してみたところ、リアは一切使用せずフロントだけで停止してもあまり不安定になりにくいのはTMAXで交換したときと同じでした。また、F800GS Advに乗り換えた時から気になっていた点でもあるのですが走行中の違いでひとつ気づいたのは50~60km/h程度からいきなりアクセルを開けたときのリアの剛性感の向上です。今まで追い越しなど車線変更程度で加速しつつ緩やかに曲がってゆくようなシチュエーションでねじれるような違和感を感じることがあったのです。もっと倒しこんだりもっと加速減速の頻繁なワインディングなどではそういった違和感は感じられないのが不思議なんですが。今回意図的に行ってみたところ大分改善されリニアな感じに変化している印象です。左折時わざとクイックに曲がろうとしても自然に曲がってくれるのは、フロントが切れ込み易くなったこともあると思われますがリアの剛性感に優位に助けられている印象です。まあフロント21インチなんでこの辺りはオンロードバイクのほうが感じ易いのではと思いますが。最後にいつも行っているがゆえに一番比較し易い駐輪場での押し引きを帰宅後に行ってみました。正直ニヤニヤしてしまいました。マンションの駐輪場はアスファルトではなくコンクリートであるため、より平らな条件です。道路上のややデコボコなアスファルト上ではさほど押し引きが軽いとは感じられなかったのですが、平らなコンクリート上では笑っちゃうくらい軽い。で、左右パニア(今は薪ストが入っていないので軽めだが片側15kg程度)を取り付けてみると取り付け前と殆ど変わらんwww(笑) またまたナニコレ!!今までパニアの有無で押し引きは明らかに違ったのに軽い!!www(笑)ということは、違う分だけ今までシャフトの歪みに力を喰われていたってこと?人間の感覚でしか捉えられないような数値化できない極めて僅かな歪みが無くなり押し引きも含め止まる、曲がるが素直になったと考えればいいのかな。
どうでしょう。私が嘘を言っている可能性もあるし、メーカーさんの回し者かもしれませんよ(笑)

長距離長時間走行するともっとメリットを感じられそうです。決してスペック的な性能向上ではないはずですが「楽」になるのも性能向上ですよね。来週も土曜は駄目なので日曜日04/23に毎年恒例の志賀草津道路雪の回廊見物に行ってきたいと思っています。でも昨年と違って雪が多いらしいからG.W.でも良いかな… どうしよう。

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2017.03.26 Sun
2017.03.26

前回の伊豆雲見キャンプマナスルヒーターを使用した際にタンクとバーナーの接合部から生ガス?が僅かに出てくるのが確認され、危険なので気付いてすぐ使用を止めるという事がありました。そういう訳でせっかくならパッキン類を全て交換してしまうことに。火力も良好で圧も掛かっていましたがこのままじゃ使えませんからね~。
そういえば一昨年清掃した際に、パッキンも近いうちに替えようかな…なんて思っていたけれど、近いうちに…がそのうちに…となり、もう2年以上経ってしまっていたんですね~。そもそも、このストーブは自分が小学生の時に誕生日祝いに親に買って貰ったモノで、すでに購入から40年近く経っているんですが一度もパッキンの交換なんぞした事はありません。よくぞまぁ今までもったなあ、という感じです。
早速パッキン類を探します。全てのパッキンを交換するつもりですのでセットになったこちらを選択。しかしながら逆流防止弁だけは外すのに専用工具が必要で、NRVパッキンの交換は今後の宿題となってしまいました。


新しいパッキンです。上のリンクのセットではそれぞれが2つづつ入っていますが、ジョイントパッキンは点火カップ(燃料用アルコールを入れる皿状のパーツ)を挟むように2枚交換しなければならないので、次回のメンテの際は改めてジョイントパッキン2枚を入手しなければならないという謎なセット(笑)です。マナスル ストーブ 121 パッキン 交換

これは注油口キャップです。100均ドライバーでグリグリほじくって古いパッキンを外しますがボロボロと割れてしまいます。マナスル ストーブ 121 パッキン 交換

最も強敵だったのはポンプの先端のナットです。トーチでかなり熱してやって何とか外れました。マナスル ストーブ 121 パッキン 交換

そうすると皮パッキンを挟んでいる部品が外れます。ボルトとナットのような感じで皮パッキンを挟むようになっています。廻すためにちょうど良いのがマイナスドライバーを横に渡してやる方法でした。マナスル ストーブ 121 パッキン 交換

ジョイントパッキンの固着はありませんでした。水をつけずに軽くボンスターで擦ったりしてパッキンの接触面やニップル付近のススを清掃しダスターで吹いてから新しいパッキンを装着します。マナスル ストーブ 121 パッキン 交換

問題があったと思しきタンクとバーナーの接合部の鉛パッキンもグリグリほじくり出します。マナスル ストーブ 121 パッキン 交換

パッキンがこんなにカチカチになるまで交換しないのは無謀だったかもしれません。マナスル ストーブ 121 パッキン 交換

昼なので見えにくいですが赤みはまったく無い青い炎でゴーゴー良く燃えています。タンクとバーナーの接合部からの生ガスらしき煙の噴出もみられなくなりました。各部を締める時の感触もパッキンの抵抗が感じられるしっかりしたものに変化しました。マナスル ストーブ 121 パッキン 交換

これでまた何年も使えるはずです。次回はいつになるかわかりませんが宿題となった逆流防止弁のメンテも早目にやるかな。見た目ももう少しきれいになるようにピカールとかで磨くのもそのうちやろうと思ってるんですけどね~(笑)

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