日記ツーご近所探訪原二ツーGPSやらカメラやらカスタムやら車中泊・キャンプ
若さと時間がない40代おっさんのブログです。F800GS Adventureやランドワゴン(ハイエースキャンピングカー)を中心にいろいろな事を書いていきます。
2017.10.07 Sat
2017.09.30-10.01

今年の秋は秋らしく涼しく爽やかですね。日中汗ばむような日もありますが朝晩は例外なく涼しいのは助かります。暑いのは本当に嫌だ。寒いほうがまだまし。夏は標高の高いところを目指しましたが、今の時期にはこれから冬期閉業期間になったりバイクでは流石に行けなくなる場所に行こうとOPM♪さんと相談。福島県桧枝岐村の七入オートキャンプ場に行くことに。20170930-1001_nanairi01.jpg

会津田島のせもりなさんでOPM♪さんと待ち合わせます。今回は珍しく往路も高速で行ったのですが館林辺りで発生した事故の影響で渋滞していたので、迂回のため羽生ICで降りて館林ICで再び東北道に乗るというおかしなことをしていたら小一時間遅刻するという大技を初っ端から繰り出す私でした。OPM♪さんその節は申し訳ありませんでした…

近所にあったら通っちゃうんだけどな~。
会津田島 せもりな無何有の郷 会津田島 せもりな無何有の郷

美味かった。実に実に美味かった♪夜一杯やるために泊りがけで行くことを画策中(笑)会津田島 せもりな無何有の郷

食後のコーヒーには自家製のマロングラッセをサービスして頂きました。作るのに時間掛かるんだよね~。でも食べるのは一瞬(笑)美味かった~。会津田島 せもりな無何有の郷

ひょっとして私の大遅刻が無かったらすれ違っていたかも… なんとバビロニアさんご一行とバッタリ(笑)実際にお会いするのは初めてでした。いつも楽しくブログ拝見させて頂いておりま~す♪会津田島 せもりな無何有の郷

お先に店を後にするとバイクが増えてる~(笑)比べると異常な積載量の私たちのバイク…会津田島 せもりな無何有の郷

田島のリオンドールで買い物後、289号と沼田街道を気持ちよく走り七入オートキャンプ場に到着。まだ青空が見えていますが山間いだと暗くなるのも早いので早速設営に取り掛かります。七入オートキャンプ場

今回もツインピルツで。メガホーンも広いですがこれには敵わない。それにサイドをこのように開くことでタープっぽい雰囲気になるので、陽が落ちて寒くなってくるまでこれで過ごしていました。薪ストでソロならメガホーンのほうが暖かくなるので使い分けています。七入オートキャンプ場

さっそく肴の準備に取り掛からねばなりません。ビニール袋の中で黒瀬スパイスと鶏肉を馴染ませています。20170930-1001_nanairi10.jpg

フライパンでの焼き物にはクックパーがお勧めです。全然こびり付きません。片付けも超ラクチン。あと冷凍サトイモ、玉こんにゃくを先に煮て後から牛肉を入れて芋煮にします。モチロン定番の馬刺しも♪20170930-1001_nanairi15.jpg

ついにやって来ましたこの瞬間!!これの為に来たと言っても過言ではありません(笑)20170930-1001_nanairi14.jpg

19:30でそろそろ10℃です。その後正確に何℃か忘れましたが寝る前には10℃を下回っていました。やっぱり何だかんだと22時過ぎまでは呑んでたかな(笑)20170930-1001_nanairi11.jpg

寒くなってきてからはマナスルストーブとホットキャンディヒーターで暖をとります。もちろん薪スト以上にCO中毒に注意が必要なのは言うまでもありません。20170930-1001_nanairi12.jpg

寒いと温かいものが余計に美味く感じます。芋煮は煮るだけと簡単なのでオススメです。七味も忘れずに~。20170930-1001_nanairi17.jpg

テント内で煮炊きなどがし易いのも参天のメリットかと思います。最近はヘリノックスのイスも持っては行きますが、このようにレジャーシートを敷いてお座敷的に使うことが多くなりました。100均の折り畳み座布団はなかなか侮れない座り心地なのですが、更なる快適性を求めてイスカのコンフィシートを買ってしまいました。20170930-1001_nanairi16.jpg

桧枝岐の夜は更けていきます。そんなこんなで、おやすみなさい…七入オートキャンプ場

朝5時過ぎのテント内の気温です。3.1℃となっています。その後サイドと出入り口を一ヶ所開けておいたら2.3℃を示しました。就寝装備はヘリノックスのハイコット上にVaudeのエアマット、快速旅団のCrew's Innシェルにダウン400gライナー。また上はTシャツの上にフリース、ダウンインナー。下は夏用のトレーニングパンツに綿のパンツ、ダウンパンツを重ね着して十二分に暖かく余裕がある感じでした。OPM♪さんはスウェット的な上下にナンガオーロラのダウン600gで寒かったとのことでした。聞けばいつも持ってきているサーマレストのマットを持ってこなかったのだとか。コットでも背中から冷えますのでマットの有無は大きいようです。20170930-1001_nanairi13.jpg

陽が出てきました。早くテントに当たってくれないと乾かないぜ…とかキャンパーなら誰しもが思いますよね~。七入オートキャンプ場

朝食は前日の芋煮の残り汁を使ってうどんです。これまた寒いので温まる~!!七入オートキャンプ場

新しく買ったヘリノックスのビーチチェアと元からのスウィベルチェアとでイス二脚を持ってきたOPM♪さん。でもマットは持ってこなかった(笑)ビーチチェアでお寛ぎ中~♪七入オートキャンプ場

11時といつもの通り超ゆっくり撤収となってしまいました。いつもの何だかよく分からないポーズで〆~(笑)七入オートキャンプ場

小一時間走り、352号の前沢曲屋集落のところにあるそば処曲家で昼食を摂っていくことにしました。南会津町 そば処曲家

OPM♪さんははっとう餅付きの天ざるのセット、南会津町 そば処曲家

自分は小さいタレカツどんとざるのセットを頂きました。美味しかった。南会津町 そば処曲家

帰宅はちょっと遅めの16時となりました。距離もあるし出発も遅かったからね~。満タンで自宅を出て550kmちょっと走行。高速で飛ばすと燃費が落ちるので念のため復路の塩原でOPM♪さんが給油の際、自分も2Lだけ入れてみましたが結局帰宅するまで残り2.7Lになると出現するFマークの点滅の給油警告はみられませんでした。ということは、もし給油しなかったとしても少なくとも0.7L以上は残っていたことになります。大容量のガソリンタンクって結構便利です。

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2017.09.11 Mon
2017.09.09-10

一昨年の夏に家族で行った内山牧場キャンプ場に再び行ってきました。ご一緒するはずだったOPM♪さんが事情で来られなくなったので今回はソロで。(抜け駆けともいうかな…)20170909-10_uchiyamal00.jpg

例によって往路は下道で♪秩父~小鹿野~神流町~甘楽町~富岡市な感じで、げっぷが出るほどクネクネ道を堪能してきました。荷物も例によって満載ですから超安全運転で(笑)写真の中央手前に見えているのは富岡市街で、小山を隔てて更に遠くに微かに見えているのは安中の辺りではないかと思います。20170909-10_uchiyamal01.jpg

最初に富岡の吉田七味店さんで七味を買って行きます。吉田七味店

渋川の17号沿いにあるもつ煮の有名店、永井食堂の持ち帰り専門の支店がここ富岡にありますのでもつ煮を買って行きます。でも一人で食べるには多いんだよな~。永井食堂 もつ煮

その後ベイシア富岡店で買い物して行きます。地場のものなのに下仁田ねぎって売ってないんですね。道の駅とかならあるだろうけれど面倒なのでパス。普通のねぎも2~3本の束売りで、1本では売れないというので仕方なくカイワレを買って行きました。
13時前には到着したのにこの混みよう(笑)下のほうの流し・シャワー・トイレ近くに何とか平らな場所が空いており一安心。この後も続々と到着される人が結構いました。ここはちょっと早く来ないと平地で寝られなくなっちゃいますね~。内山牧場キャンプ場

こんな感じに設営。爽やかなんですが風が強いこと。新たなタープとしてアウトドア・ベース犬山さんでバットウィング500Sを購入。ピルツウイングMだと心持ち小さいなと感じることがあったので、思い切って大きな500Sです。大きさの割にお求め易いお値段なのも嬉しい(笑)メガホーンと同じグリーンにしました。自在がダメなので「*」のに換えたとかいうインプレを見かけますが、締まりも調節も問題なくしっかりしています。それよりもガイロープが細くて捩れやすく絡まりやすいので、もう少し太いのだと良かった…。換えるとしたらロープごとかな。内山牧場キャンプ場

360°画像でどうぞ~

ベイシアで買ったいもフライも美味かった~。もつ煮は湯煎後、鍋にあけ換えろとの説明書きがありますのでその通りにします。恐らく脂分が溶けてからでないと中身全てが素直に出てくれないのでしょうね。美味いんだけどすごい脂分ですからね~。本当は秩父の安田屋で猪肉を買って、神流町の桜井味噌店で味噌を買っていってぼたん鍋でも作って吉田七味店の七味で~…なんて思惑だったのですが一人なので超手抜き(笑)20170909-10_uchiyamal06.jpg

日陰であれば実に涼しい~♪バットウイングは遮光も完璧でした。もっと暑い時期なら銀色面を上にするという張り方もありだと。問題の風ですが、2ポールで通常の張り方だと風上側は下に押し付けられ風下側は上に煽られという感じだったので、風上側にもう1ポール追加してやったところいい感じに。持ってて良かったアライのコンパクトタープポール(笑)内山牧場キャンプ場



焼き豆腐とカイワレを入れるだけ~。昼食兼夕食兼酒のつまみ~(笑) それでも多いな… 実はそれを見越してうどん玉を買ってきていますので朝食までもこれひとつでまかなえるということに!!良いんだか悪いんだか。20170909-10_uchiyamal08.jpg

後ろはパットゴルフのコースでテントは張れず、目の前は傾斜なので誰もテントを張りません。期せずしてなかなか良い場所を取れたものです。内山牧場キャンプ場

同アングルで陽が傾いてから。そこかしこから肉を焼く良い匂いやらワハハハ~と楽しそうな声が。それもまた良し。一人で静かにってのもまた良し。
風はやや弱まりましたが日除けが必要なくなったのと夜露を避けたくタープ幕体のみ仕舞ってから寝ました。これが大正解で、0時前には雨が降ったようで(ようで、というのは寝てたので)0時に起きたらテントが濡れていました。内山牧場キャンプ場

ポッドキャストの旅バイクのまだ聞いていなかった更新分を数話聞いたりして2時くらいにまた寝ます。でも4時にはまた起きちゃうんだから歳だよな~orz ratさん、ようこさん、いつも楽しませて貰っています。有難うございます。パニアとメットにステッカー貼ってますよ~。ピースもするようにしてま~す。
高原の朝~。イモ洗い状態(笑)そういえば前回行った一ノ瀬高原ですが、あの辺りは高原というよりただの山かと。こちらのほうが高原ってイメージだよな~。内山牧場キャンプ場

朝食はもつ煮うどん~♪朝は結構寒いので沁みるわ~!!20170909-10_uchiyamal12.jpg

8:20に出発し、254号で下仁田ICへ。そこから上信越~関越で11:00には帰宅。テントの乾燥がもうちょっとだったので完全に乾かしたり片付けたりしても早く帰ると余裕があって楽です。20170909-10_uchiyamal13.jpg

OPM♪さん、また行きましょう!! 一人で行っちゃってスミマセン!!

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2017.08.27 Sun
2017.08.26-27

先日急いで小川張りのセッティングテープを作ったのは、今回のキャンプに間に合わせたかったからなんです。小川張りに使いたかったからではなく、タープを張る際に木を利用しようとすると距離があったりしてなかなか大変なので、まあまあ自由に張るためにテープがあると便利かなぁと。
今回は初の原チャリキャンプということと初めてのタープ寝にチャレンジです。場所は… 多分一人じゃなければ行かないだろうな~という印象のあの有名キャンプ場へ(笑)2017082627_ichinose01.jpg

ネット上にある数多のブログを参考にリサーチしますと、ファミキャンには不便過ぎ、設備は古く水場やトイレも疎らにしかない… しかし自然の真っ只中感はサイコーみたいな印象(笑) だったら一人で行くしかない時に行ってみようと。いわゆる人柱ってやつか(笑) フロントキャリアにタープと念のためのテントを積み、リアボックスにはクーラーバック、メットインには重めのソリステやハンマーなどを積みます。パッセンジャーシートにはドライシートバッグ60L、ステップ部にもコンビにフックに引っ掛けられる荷物を積みます。ミニマムを目指してもやっぱり荷物が減らない…なぜだ~(笑)2017082627_ichinose02.jpg

小平あたりの100円ローソンで買い物したのち順調に進みますが、青梅あたりに差し掛かったとき突然パコッという音がして気付くとフロントキャリアのネットに入れておいたカップラーメンが吹っ飛んで行きました。 あわてて停止し回収しようとしましたが、目の前で無残にもクルマに踏み潰されてしまうというアクシデントが…2017082627_ichinose03.jpg

適当な道端でお湯を沸かして昼食にでもと考えてたんですがまあ仕方ない。目ぼしいものはないかと道の駅たばやまに寄ります。結局混んでいたので昼も食べず買い物もせずに現地に急ぎます。3食はさすがに嫌だけど2食くらいなら抜いても平気なので。2017082627_ichinose04.jpg

この看板の目印に右に曲がります。しかし久しぶりにリードで遠くに来ましたが、上り坂はきつい。荷物満載で重いせいもあるのでしょうが平たいところでも吹けない。2ストのキャブ車なので標高(大気圧による酸素量の変化:1000mで酸素濃度は10%低下)の影響もあるんじゃないかと。2017082627_ichinose05.jpg

なんか疲れた感じの管理人に利用時の注意をたくさん聞かされたあとは荷物運びという労働が待っています。到着時はご覧の通り一輪の台車を利用しましたが注意しないと危険です。自分は第二テント場の下、「さわぐるみ」と名付けられた場所に設営したのですが油断すると事故になりそうなほどの急坂を降りなければなりませんでした。当然帰りは手で運びました。2017082627_ichinose06.jpg

苦労のあとはこんな素晴らしい場所でくつろぎのひと時♪セッティングテープのお陰で遠めの木を利用してポール一本で設営。もう一本のポールは独立して3本のロープで自立させ快速旅団の参天蚊帳の吊り下げに利用しました。当初タープ設営のポールに吊り下げようと考えていましたが、それではタープからはみ出した部分が大きくなり雨が降った際に困ったことになるので。今回はアウトドアベース犬山のポールを利用。アライテントのポールは200㎝とやや短めなので持参せず。2017082627_ichinose07.jpg

ポール頂点のタープと接触する場所には手ぬぐいを噛ましてあり、蚊帳はこんな感じで吊り下げます。このところコットの出番はヘリノックスばかりでしたが久しぶりにトラベルチェアのスリープライトコットを持ってきました。コットの上に参天蚊帳の底面が来るように調節します。しかしながらピンと張るにはやはり底面のペグダウンが必要な模様(そのためのものかループもある)。横になって寝返りすると向きによって蚊帳部分が顔に触って落ち着かないので、対策として真ん中あたりの網の部分をロープに洗濯ばさみで留めたらかなりイイ感じになりました。(寝てから気になって対策したので写真は対策前)しかし考えてみると蚊帳もテントみたいなもんだな… これをタープ寝と云って良いのだろうか。2017082627_ichinose08.jpg

一人宴会の始まり~♪湯煎しているのは冷凍の牛スジ煮込み。2017082627_ichinose09.jpg

拾った木で焚き火をしますが濡れていて火が点きにくい。じゃんじゃんくべてしまい乾いていき燃えるような感じに多めにくべて内部で温度が上がるよう工夫します。そういえば管理人は拾った木を鋸で切るのは禁止、手で折れる木だけ使えと云っていました。よほど太い倒木を機械を使って何とかするとかいうのでなければ自然環境云々は関係ないんじゃなかろうかと思いました。薪を売りたいってのがあったのかもね(笑)自分は1000円も出して多すぎる量の薪を買う気にはならなかったのでチマチマ拾いました(笑)もっと寒い時期ならね~。2017082627_ichinose10.jpg

ビールが無くなり焼酎にシフト~♪2017082627_ichinose11.jpg

焚き火写真多めでお送りしています。2017082627_ichinose12.jpg

虫は少ない印象でしたが、何故かこんな場所なのにヤブ蚊がいました。2017082627_ichinose13.jpg

しつこいようですが、焚き火写真多めでお送りしています。2017082627_ichinose14.jpg

おなじみ360°写真でどうぞ~
2017.08.26 甲州市 一の瀬高原キャンプ場 サワグルミ - Spherical Image - RICOH THETA



シュラフはダウン400gを持って行きましたが中に入って暫くすると暑くなってくるような感じだったので中に入らずほとんど敷布団みたいな使い方で、上半身だけシルクのマミーライナーにくるまって寝ました。翌朝焚き火を見ると灰の中でまだ炭が燃えていました。2017082627_ichinose15.jpg

沢の水で米を炊き、コーヒーを淹れます。まあ大概は沸騰させれば大丈夫かと。砒素とか六価クロムとかは地質由来だから上流で不法投棄でも無い限り可能性としては極めて低いな。でも上流に動物の屍骸が…というのはありそうだとか考えると飲めないよな~(笑)2017082627_ichinose16.jpg

ちょっとお高めの美味しい鰯の蒲焼缶詰で朝ごはん♪しまった!!パニアに入れてあったフリーズドライの味噌汁を持ってくるのを忘れた~。2017082627_ichinose17.jpg

原チャリだとチョコッと止まって何かするのも億劫じゃなくて良いね~。2017082627_ichinose19.jpg

8:00にはキャンプ場を出発して渋滞もなくスイスイで11時には帰ってきた♪タープには結露も無かったので、地面に敷いていたシートだけ干してから片付けて完了!!今回もなかなか充実していたな~。変わったキャンプ場だったけどまた行こうっと♪2017082627_ichinose18.jpg

2017.09.03 追記

チェックインの時にもらえるチラシをスキャンしておきました。

一ノ瀬高原キャンプ場 一の瀬高原キャンプ場

一ノ瀬高原キャンプ場 一の瀬高原キャンプ場


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