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若さと時間がない50代おっさんのブログです。JA10クロスカブやR1250RTでのキャンプツーリング、ランドワゴン(ハイエースキャンピングカー)での車中泊などを中心にいろいろな事を書いていきます。
2012.11.23 Fri
東京でもだんだんと紅葉っぽい感じになってきました。画像は一昨日(2012.11.21)の善福寺公園下池です。

本当は日光とか富士の辺りとかに行きたいのですが、私のTmaxは2型の純正ショートスクリーンがついており、あんまり寒いところには行きたくない仕様なのでした。正直ネイキッドやアメリカンな皆さんはすごいと思います。冬は寒風直撃ですもんね。昔はそりゃあ寒さなんかものともせず走り回ってましたが、もう駄目耐えらんないってことで先日GIVIエアロダイナミクススクリーンを買ったのでした。寒さ対策ですから見た目なんぞ気にしてられません。また暖かくなったら元に戻せばいいや。

元々ミラーのついていた場所のカバーを左右とも外して、メーター側に向いた端のビスも左右とも外します。





ブーメラン型のパネルはツメがありますので上から少しづつ外し一番下のゴムに刺さっている突起を抜いたらあっさり外れます。あとはスクリーンの6箇所のビスを緩めたのち、これも全部外します。



で、新しいスクリーンをつけるのですがビスは緩い状態で6箇所ともはめ、最後に本締めしましょう。
しかーし!ここからが難所です。ハンドル前方に張り出した部分がこのスクリーンのウリなんでしょうが、この張り出しの下を通してブーメランの端を正しい位置にはめなければなりません。
某オクで見た張り出し部分の割れたジャンク品はもしかしてこのせいで無理に力を加えて割ったしまった物なのでしょうか。
これはもっと暖かくスクリーンが少しは柔らかい季節にやっておくべきだったのかも。



慎重かつ大胆にはめます。割らずに無事に通りました・・・ ハァ。


使用前と使用後



スクリーンが段違いにデカくなりました。こりゃ快適そうな予感。明後日銚子に行こうと思っているのでインプレさせて下さい。

GIVIのスクリーンは
はとやさんで買ったのですが、怪我しないで作業してねというチラシとともに軍手が入っておりました。こういう日本的な心遣いは好きです。これからもなるべくここで買おうかな。

前回の記事でGarminのGPSのことを書きました。こんな具合に装着してます。



画面は小さいですが必要な情報は十分得られます。RAMマウントを使用し脱着も数秒で可能なのでバイクを離れるときはシート下に放り込むだけです。エネループ単三2本で10時間以上は動きます。バックライトつけっぱなしでも5~6時間はOKかな。シート下のインバーターからエネループを充電できるので電池が切れたら交換します。スマートフォンなんかも充電できるのでつくづく便利になったもんだと感じますね~。





2012.11.23 Fri
おはようございます。おっさんになるにつれ早朝に目が覚めるようになってしまいました。
おはよう~とか書かれてもネットですから昼間や夜にご覧いただいている方には変な感じですよね。
ブログは始めたもののなんかこう、一方通行感を感じ始めているいかそのです。

本日の東京はあいにくの雨の予報です。ツーにお出かけな方はどうぞお気をつけ下さい。
この頃あまりにも寒いので、この後午前中にでもTmaxのスクリーンでも付け替えようと思っていますがそれはまた後ほど。

前置きが長過ぎるのはクセなのでお許しください。本業やおまけでも序論が長いとのご指摘を良く受けます。本論も冗長なのはもうもはや治らん。拡散思考>収束思考な脳みそなのですね。で、結論は大したことないって。

バイクナビに私はGarmin製GPSを昔から使っています。最初は画面白黒のeTrexでした。確かメモリが32Mしかなく全国の詳細地図を入れることはできず、エリアごとに転送するので不便でした。もちろんルート検索も出来ないし処理速度も遅いのでずいぶん使いにくかったのです。本体でのポイントの入力もかったるいので自然とパソコンと連携することを行っていました。現在もやり方は大きく変化していませんが、ほぼ最新のGPSMAP62SJでは快適ったらありません。容量はめちゃめちゃ余裕だし、GPS精度と処理速度の向上はすごいです。

Googlemap上でのルート設定は皆さんお使いですか。方法は割愛しますが、こんな感じです。



ルート(青い線)はドラッグで変更できます。寄り道や細かなルート選択が出来るのでルートは大きく変えないが特定の交差点は避けるとかいうことも難なく可能。







ルートが決まったら左ベインにある"KML"を右クリで名前をつけて保存します。

私がGPS関連の管理に使用しているのは カシミール3D です。
現在のバージョンではそのままKML(GooleEarthのKMZも)を読み込めます。

こちらが先ほどのKMLファイルを読み込んだ状態です。

これは走行ログなどと同じトラックデータです。以前は容量の関係で分割したり、間引いてデータを軽くしたりする必要がありましたが現在のGPSMAPでは全く問題ありません。

読み込んだら名前などをちょこちょこ編集。GPXファイルとして保存されます。

パソコンとGPSMAPを接続すると自動でマスストレージとして認識されますが、カシミール3Dで転送するもよし、エクスプローラー上で書き込むもよし。ただし、カシミールで転送したほうがウェイポイント(お店や観光名所などとして登録したポイント)とトラックと区別してアップロードしてくれるので管理はし易いと思います。

1つのトラックしか選択せずに転送画面に移りましたので1つのトラックしか表示されていません。



勝手に名前をつけてくれるので区別に便利です。こんな風に転送します。

で、転送後のGPSMAPの画面はというとこんな感じ。

上の地図と同じような領域を表示させるためかなり広域となっていますがかなり詳細な地図が入っています。独自のポイントデータも数百万件とか入っているのでとっさの時に便利です。ただしベースマップだけではダメダメですのでオプションの地図を入れて使っていますがすごいのは公衆便所のデータまで網羅されていることです。オプションの地図は2万円弱と大変高価なのですが、価値は十分あります。

かつをの佃煮きれちゃったんで右上に表示されている篠田食料品店に日曜にでも行こうかな。

設定したルートは黄色ですが、自由に色を設定することも出来ます。また、昨夜画面キャプチャしておいたんで画面は夜モードでサイバーな感じですね~

ちなみにブログの諸先輩方の記事を参考に結構ポイントも記録しています。Googlemapで検索し、マイマップに保存。それを同じくKMLで読み込みます。スッゲー便利。保存時に適当に日付を変えるなどして整理区別しています。(重複などを削除したりどんな特長のある店なのかを書き加えたり)本体では1ポイントごとにアイコンを設定をしなければならないので少々かったるいのですがカシミール3D上でまとめてすべて編集可能です。

出先でも、登録したポイントも収録されているポイントもいつでもその場を中心に検索でき簡単に寄り道できます。
英語版+無料の地図なら多少の使い勝手の悪さはありますが本体は3万円くらいで買えます。

で、使い方まとめ
1. Googlemapでルート作成、kmlファイルを保存。
2. カシミール3Dで読み込み、gpxファイルとして本体に転送。
ってそのままじゃん、全然まとめじゃね~

ググればいいんでしょうが一応リンクなど

安心便利な正規日本版 でも高い

英語版で日本語地図を使えるようにしてくれています

無料の地図を公開して下さっている神々

DAN杉本さまも神

ありがたく使わせて頂いております。すべての作者さま、ブログの諸先輩方に感謝。

後ほどTmaxのノーマルショートスクリーンからGIVIエアロダイナミクススクリーンへの衣替えをお伝えする予定です。






2012.11.19 Mon
今日は月曜ですし働いておりますが、次の予定まで時間ができたのでちょこっとup。

バイクカバーは防燃のを使ってます。でも燃える状況ってあんまり考えられなくて、せいぜい放火されたとしても燃えにくくなるかなという安心感のためですね。
でも本当は切実な問題としてマフラーの熱でカバーが溶ける心配のほうが多くないですか?ナップスやネット通販で調べても、防溶を謳った商品はほかのよりちょっとお高めでね~。

だから私はこのようにしています。



昨晩実家から帰ってすぐカバーを掛けましたが、いつものように大きめの洗濯バサミでグラブバーにパチンです。エキパイとサイレンサーにカバーが触らないように避けて留めてやれば溶けないぞ!



朝にでもこのようにサッと掛けていくだけです。

ただそれだけです。どうもすいません・・・・





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