日記ツーご近所探訪原二ツーGPSやらカメラやらカスタムやら車中泊・キャンプ
若さと時間がない40代おっさんのブログです。F800GS Adventureやランドワゴン(ハイエースキャンピングカー)を中心にいろいろな事を書いていきます。
2016.11.20 Sun
2016.11.20

週末はOPM♪さんと東古谷湖にキャンプの予定でしたが、土曜が生憎の雨だったために中止となってしまいました。休みだったので折角ならと茨城某所の親族を訪ね夜は呑みに出かけ一泊。朝目覚めると外は物凄い霧でした。前日の雨やら何やら条件が揃ったんでしょうかね。20161120_puig7307w01.jpg

昼前には帰ってきたので購入しておいたPuig(プーチ)のスクリーンを取り付けることに。こんな感じにスクリーンが上下に調節でき結構な風除けになってくれそうな予感がします。PUIG20186.jpg

Wunderlich エルゴスクリーンエクステンションやTOURATECH ウインドスクリーンスポイラーも検討していたんですが、ワンダーリッヒのは角ばったノーマルスクリーンに丸っこいスクリーンとの組み合わせがミスマッチな印象だし、ツラーテックのは視界を遮りそうな何とも微妙な高さにロック用のデカイ金具があるのが残念な感じでした。Wunderlich Ergo Screen Extension TOURATECH(ツラーテック): ウインドスクリーンスポイラー【ロック付き】 BMW F800GS Adventure

そんなこんなでプーチのスクリーンに決定~。コイツに乗る時はジェットヘルメットではなくフルフェイスですからマシではありますがノーマルスクリーンでは風が顔にほぼ直撃です。長時間走行ではじわじわと風で疲れてくるということもあり対策として前車TmaxでもGIVIの巨大なスクリーンを装着していて効果的だったんですが、これもツーリングスクリーンという名前だけあって期待出来そうです。ノーマルはこの通りですが…puig7307w F800GS Adventure

交換後はこんなです。前から見ると樹脂の黒い部分が広いのが気になりますが…puig7307w F800GS Adventure

スクリーンは一番下に下げた状態です。シート側から見るとナビの高さまで覆われているだけなので前から見た時ほど違和感は感じず視界もまずまずです。中央のはツラーテックのZumo660用ホルダーですが、上の飛び出ているところが下にスライドしてロックが掛かるようになっているため使用中は黒い樹脂部分と同じ程度の高さとなります。puig7307w F800GS Adventure

ノーマルより11cm高くなるということですが、ノーマルではシートに座った状態でスクリーン上端は顎の高さくらいだったのが、交換後はスクリーンを一番上にすると目の高さへとアップしました。puig7307w F800GS Adventure

25Tのトルクス一つで作業可能です。10分掛からない位です。結局キャンプは中止になっちゃったけど、こんなに簡単なら金曜の夜にやっておいても良かったかな。20161120_puig7307w03.jpg

  

効果のほどは次回ツーリングかキャンプに行った時にでも確認したいと思います。

先人の知恵と経験の宝庫です↓!!
にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
  に ほ ん ブ ロ グ 村

にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ
にほんブログ村
2016.11.13 Sun
2016.11.13

先週半ばは寒かったのに何と暖かい週末でしょうか。キャンプにお出掛けで薪スト持って行ったけど使わなかったなんて方、多いんじゃないでしょうか~(笑)
自分は前回のみずがき山でのキャンプで十分に薪ストを堪能できたのですが、深夜早朝からの強風であわてて煙突を仕舞うなんていう大自然の脅威に遭遇し煙突の強風対策の必要性に気付いたわけです。煙突だけでなく本体の固定も考えていたら、本体を少し浮かせることで底面の熱でピザでも焼けないかな~♪なんて思いついちゃって(笑)

で、やってみました♪自分の使用している薪ストは笑's焚火の箱Easyです。煙突は2,500mmを使っています。今回テントは設営していませんがツインピルツ、メガホーンⅡ共に自分が利用するシチュエーションにてテントに干渉しないだけの長さのガイロープを用意します。煙突先端には元々縦のスリットが入っていますので、両端をアイ加工されたステンワイヤーをループにして通し繋ぎます。ステンワイヤーは60cmのものを選択しましたので、ループにしても30cm近くの遊びがある状態です。写真の状態でも結構な風が吹いていましたが、主に下方にテンションを掛けていながら前後にも遊びの範囲内以外はビクともしません。また、ループが端に行くほど締まってくるため風向きが変わっても煙突はゆっくりしなってくれます。笑's 焚火の箱 Easy

   

石がゴロゴロ埋まっておりペグが打ちにくいです。側板の脚部に元々開いているペグダウン用の穴(7.2mm)にステンレスの丸棒を通し、ソリステの穴(9mm)にも通してペグダウン。左右のペグ間は狭いほど良いはずですが、あえて鹿番長のバーベキュープレートを幅広辺でも入れられるよう調整。これだけペグ間距離があっても大丈夫でした。ステンレス丸棒は十分な長さの6mm径のものが見つからず、5mm径の1,000mmのものをパイプカッターで切断し500mmにて試行しました。左右脚部間は240mmですが下に鉄鍋やらを入れることを考えるとパイプの長さは500mmあれば十分かな。当然ですが、煙突が固定されたおかげもあり風でもビクともしません。設営中は薪ストと煙突の重さを支えて少ししなるステンパイプも片付け時に確認するとまったく曲がってはいませんでした。鹿番長のバーベキュープレートは食材を置いたりお盆代わりにしたりと便利ですが、モチロン薪ストの上に置いて本来の使い方をしても大丈夫です。笑's 焚火の箱 Easy

    

10分足らずでピザもカリッといい感じに焼けました。写真のは直径12~3cmの小さいピザです。しかしチルドピザはチーズとか具を足さないと何とも寂しい限りですね~(笑)今思えばウインドスクリーンで側方と後方を囲ってやったらもっと早く焼けたかな。笑's 焚火の箱 Easy

ノンアルコールビールってのも寂しいな~。20161113_makisuto04.jpg

バカ君三号はウチでは食べさせて貰えないカップラーメンをご所望でしたのでナイショで(笑)20161113_makisuto05.jpg

次回のキャンプではピザとかグラタンとか作ってみるかな♪しかし色々考えてみるもんです。簡単な工夫で出来ることが増えるキャンプって面白い。

先人の知恵と経験の宝庫です↓!!
にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
  に ほ ん ブ ロ グ 村

にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ
にほんブログ村
2016.11.08 Tue
2016.11.05-06

先週は南会津にキャンプに行こうとしてフル装備で出掛けたものの出発が遅かったので余りの渋滞で嫌になりそのまま引き返すという大失態を犯してしまったので、今回は気合を入れて朝5時に出発!!。早朝出発は実に快適に走ることができ20号を延々と西に向かいます。甲府市内を北に抜けると見晴らしの良い場所が。画像左上にうっすらと富士山が見えています。夜景もキレイだろうな~♪和田峠 みはらし広場

昇仙峡の先の夫婦木神社に寄って夫婦円満のお祈りをして行きます。三人もいるので子宝はもう結構だけど(笑)お賽銭だけ持ちパニアに財布を入れっぱなしで参拝したので、取りに戻るのも面倒で拝観料の必要な御神体は見ませんでした。夫婦木神社

7時間くらい掛け、ようやく到着。フリーサイトですが既に8割がた埋まっている感じ。こりゃ夕方着とかだと場所選びに難儀しそう。後ろに見えるのが瑞牆山です。夕方になるとテントに帰って来る登山装備の人がちらほらいたので、ここはほとんど登山者のベースキャンプ用って感じかな。2016110506_mizugaki03.jpg

テント内の全天球画像をどうぞ~(笑)
メガホーンⅡ 笑's焚き火の箱Easy - Spherical Image - RICOH THETA



ボ~ッとビールを飲みながら焚火にあたります。至福のとき♪2016110506_mizugaki04.jpg

暗くなってきてからは薪ストに火をいれ至福のときパート2♪オガライトを4本持って行き、あとはそこいら辺にある木を拾ってノコで切ったりタガネで割ったりして用意しました。結局余りまくりだったけど、理由は後ほど。2016110506_mizugaki05.jpg

夕方18:30ころでこの星空です。吸い込まれそうだ…2016110506_mizugaki06.jpg

全天球画像でもどうぞ~
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA



ガラス側板を2枚入れてあるので明るいです。やっと今シーズン初の薪ストの出番がやって来ました。夕方で外は5~6℃でしたが中は地面から20センチ位のところでも(上のほうが暖かい)30℃以上になりました。この温度差が堪らない~(笑)笑's 焚火の箱Easy

熱々のおでんと、笑's 焚火の箱Easy

馬刺しで♪酒が美味い~!!2016110506_mizugaki09.jpg

9時頃には寝て、2時に起きます。結構遅くまで騒いでいる人もいたなあ。あと寒くてクルマに避難するのか何度かエンジンを掛ける音が聞こえてきました。この頃には薪ストの火も消えテント内は外と変わらない気温になっています。温度計を見ると0.2℃。こりゃ日の出前には氷点下行くかと思っていましたが… 深夜の星空も見なきゃと思い外に出ます。
…さすがに皆さんが寝静まり灯りがないと、そこには一際キレイな星空が!!
2016.11.06 2:00am 瑞牆山 - Spherical Image - RICOH THETA



その後再びうつらうつらと寝たんですが、徐々に風が強まってきて5時頃危険と判断したので煙突だけ仕舞いました。風が出てきたせいかどうか判りませんが明け方は日の出前にも関わらず4~5℃に上昇していました。朝はおでんの残りとうどんで済ませてしまいました。自分、ソロでのうどん率の高さは異常だな(笑)せっかく高級レトルトカレーも用意してきましたが、依然として風も強く米を炊く気にもなれず…それに煙突も外してしまっていたので朝のヌクヌク薪ストーブという幸せはお預けとなりましたがそのせいで撤収は早く取り掛かることができ9時には出発、帰路は中央道を使い12時前には余裕で帰宅出来ました。帰りの道中も風が強く走り難かったなあ…地域限定でなくそういう日だったんでしょうかね。今回も良い休日だった。そうそう、深夜鹿の鳴き声と思しき獣の声が聞こえていたし周囲を電気柵で囲ってあるので売店で尋ねるとこの辺り鹿が多いそう。駆除した鹿の燻製が売っていたのでお土産に買って帰りました。

先人の知恵と経験の宝庫です↓!!
にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
  に ほ ん ブ ロ グ 村

にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ
にほんブログ村
Template by まるぼろらいと