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若さと時間がない40代おっさんのブログです。F800GS Adventureやランドワゴン(ハイエースキャンピングカー)を中心にいろいろな事を書いていきます。
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2018.01.03 Wed
2018.01.03

新年になりましたが特に感慨も何もない私です。それより一日一日、健康で過ごせることのほうが有り難いや。

先月の国道4号完走の旅でも、先日の学校橋での車中泊でも思ったんですがキャンカーの寝床のクッションがどうも自分には合わないらしく、就寝中ちょっと腰が痛くなることがありました。コット寝でエアマットを使うと全く以て快適なので車中泊向けにもなるエアマットを買い足しても良いかな…と思っていました。
すでにエアマットは2つ持っています。ひとつはVaudeのNorrsken、これは非常に優秀で設営時は厚みがありコシのある寝心地であるにも関わらず仕舞は小さくR値も4.5と断熱にも優れています。もうひとつはBig AgnesのTwo Track Padでこちらも厚みも十二分でR値5.5と優秀なのですが仕舞が非常に大きいのです。コット上で使用するならNorrsken、Two Track Padのほうが素材の厚み的に地面の凹凸に対して強そうであるのでドームテント内でコットを使用しないならTwo Track Padという感じの選択をしています。Two Track Padは快速旅團のCrew's Innシェル地面側に収めるように統合できるのですが、そうするとドローコードを締めても十分に閉まらず顔から肩あたりにスキマが出来てしまい寒かったりします。もっともCocoonのトラベルブランケットもあるので対策は簡単なんですが。…とまあ色々と贅沢な不満が(笑)
車内でもすでに持っているエアマットを使えば良いじゃないかという話でもありますが、折角ならコット寝の際にも使えるよう道具の選択肢を増やしてみようかと思ったんですな。
写真はNorrsken(右)との比較です。この小ささは凄い。Two Track Padは長さでNorrskenの倍以上であることに加え直径も太くなりますので正直なところあまりバイクでは持って行きたくありません(笑)KLYMIT INERTIA-O zone(クライミット イナーシャ オゾン)



キャンカーの常設ベッド化した場所で試してみます。枕付きです。膨らませない状態ではペラペラ(笑)快速旅團のライザーサックはこうしたマットを膨らませる際非常に楽です。KLYMIT INERTIA-O zone(クライミット イナーシャ オゾン)

膨らませると激しく波打ってますが寝るには問題ありません。KLYMIT INERTIA-O zone(クライミット イナーシャ オゾン)

この製品のユニークなところはシュラフ内に入れて使用することを前提としているところです。写真はナンガのオーロラ750DXの中に入れた状態です。Crew's InnとTwo Track Padの組み合わせほどではありませんがドローコードを締めるとマットを入れていない状態より少し締めにくくなってしまうことがわかりました。ネックウォーマーやブランケットを併用するといい感じです。KLYMIT INERTIA-O zone(クライミット イナーシャ オゾン)

横になってみましたがなかなか良い感じです。一晩寝てみないと何とも云えませんが、そのままの状態よりもリラックスできる感じとでも言いましょうか。断熱性能は期待できないでしょうけれども車中泊で使用する場合はクッション性があれば良いので十分ですし、キャンプでさほど寒くない時期にコット寝で使用するには軽くて小さくてもってこいなのではないかと思います。この小ささですから厳冬期にはシュラフの下にNorrsken、シュラフの中にINERTIA-O zoneなんて組み合わせた使い方もアリかもしれません。

2018.01.07 追記

一晩自宅マンション駐車場で寝てみました。なんかキャンプ気分で楽しかったことはナイショ(笑)
1月3日に膨らませてそのまま放置していましたが空気が抜けることなくしっかりと膨らんだままでした。シュラフ内で使うことを前提としている製品のようですが、寝返りするとシュラフ内でずれていってしまうことが判りました。仕方なく深夜寝ぼけた状態で起き上がり、マットをシュラフの外に出し下に敷いてみたところ寝返りにもずれることはなくなりました。シュラフ内で体がスルスル滑るような状態であればマットを下に敷いてもマットそのものは動かないようです。懸案の腰の疲れに対しては相当に効果があり、クッション性は他のエアマット使用時と同等の快適さでした。イナーシャオゾンのR値は非公表で、形状からも空気量からも期待は出来ませんので、やはり本格的に寒い場面での保温断熱効果は期待できそうもありません。ちなみに起床時にも空気の抜けはありませんでした。
余談ですが、ブランケットはシュラフ内に入れて使用するのではなく首周りにふわっと掛け引き込むようにして使用するほうが重さを感じず、かつ暖かいということが判りました。

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日記    Comment(4)  TrackBack(0)   Top↑
こじこじ
自分もクライミットのオゾン持ってた時期がありました。いざ使用してみると膨らまして使用した翌日に空気が抜けてる不具合品だったので返品しちゃいました^^;
コンセプトは良かったけど残念でした^^;
2018.01.06 Sat 00:31 URL [ Edit ]
OPM♪
おNEWなマットですね!
この手の物は実際に使ってみないとわからないのですが、ちょっと気になります(笑)
寝袋に押し込むタイプですと、いまでも窮屈な寝袋がさらに狭くなりそうですが、こんど試させてください(^_^;

私は最近からTwo Track Padを運用していますが、収納サイズはこれまでのサーマレストZ Lite Sol R とほとんど同じなのですが、エアタイプなので寝心地もよく背中の冷えもあまり感じないので、しばらくこれで様子をみたいと思っています。
2018.01.06 Sat 13:54 URL [ Edit ]
いかその
こじこじさん

> 自分もクライミットのオゾン持ってた時期がありました。いざ使用してみると膨らまして使用した翌日に空気が抜けてる不具合品だったので返品しちゃいました^^;
> コンセプトは良かったけど残念でした^^;

追記に記載しましたが、自分のは大丈夫でした。尼にも空気抜けたというレビューが散見されますが当たりハズレがあるんですかね?
2018.01.07 Sun 09:19 URL [ Edit ]
いかその
OPM♪さん

追記しましたがシュラフ下に敷いたほうが快適でした。そもそもマットははコット上で使用しますので地面の凹凸でマットがダメージを受けることもないでしょう。
Two Track Padも優秀ですが如何せん仕舞が大きくて~(笑)
イナーシャはもう少し暖かい時期になったら持って行きます。それまでは今まで通りNorrskenですね~。
2018.01.07 Sun 09:26 URL [ Edit ]
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