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日記ツーご近所探訪原二ツーGPSやらカメラやらカスタムやら車中泊・キャンプ
若さと時間がない40代おっさんのブログです。F800GS Adventureやランドワゴン(ハイエースキャンピングカー)を中心にいろいろな事を書いていきます。
2018.04.15 Sun
2018.04.14-15

このところの強風は凄かったですね~。F8GS-Aのカバーもご覧の通りビリビリです(悲)ガムテ修復で済ませましたけど(笑)20180414_fog01.jpg

カブ君に限らず発電量の低い原付なんて大体ライトは暗いもんだと思っていました。でも最近のは消費電力が少なくて済むLEDが最初からついていたりして、ライトが明るい原付がうらまやしいぞ妬ましいぞ!!よーしそれじゃあカブ君にも…と思いましたがイザというときに点かなくなったりすると困るのでLEDフォグを追加することに。これならライトが3つあるのでどれかが消えても安心かと!!JA10 クロスカブ LEDフォグ ランプ

デイトナのウインドシールド用のバーマウントってのがご覧の通りピッタリです。LEDフォグは激安でおなじみ尼で売っている中華の怪しいブツを選択… だって明るさが期待はずれだったり、自分で取り付けるので壊れたりしたらと考えると数万円の高級品は勿体無いし~。JA10 クロスカブ LEDフォグ ランプ



外装を剥がしてゆきます。何回も着け外ししているとこなれてきますがまだ固いのと自分がカブ君の外装バラシに慣れていないので道具を使いつつ確かめつつ丁寧に。20180414_fog04.jpg

プレスカブのキャリアに換えてあるのでビス上に被っており垂直にドライバが入りません。サイドカウルが共締めされているこのビスを外すのが大変でした。20180414_fog06.jpg

必要ないのに勢い余って右のレッグシールドも外してしまいました。20180414_fog07.jpg

グリップヒーターと2.1AのUSBが装着されていますので多分使っているに違いないと踏んでいたサービスカプラからの電源取り出しですがやっぱりでした!!でも黄色いビニテで一箇所巻いてあるぞ?確かめるとキズついてる!!これはイカン!!修復する代わりにメスのギボシでここから分岐させることにします。USBはここからでしたがグリップヒーターの電源はドコから取っているのだろう。エンデュランスの商品ページで確認すると取り付け説明でブレーキランプから取るようになっているのです。最大でも大して熱くならないのはそのせいかな~?20180414_fog09.jpg

10W×2なのでリレーは使いません。配線も0.2sqと細目をチョイス。スイッチはLEDフォグに付属のものを使いました。壊れたらデイトナとかの高級なスイッチに換えようかと。そもそも中華激安LEDフォグ本体がどれだけもつか分からないしな~(笑)20180414_fog10.jpg

遅めに作業を開始したこともあり夕方になってしまったのでシフトインジケーターは翌日に行うことにして外装を元に戻します。一回やればもう次からは簡単ですね~。暗くなってから近所に明るさを確かめに行ってみました。
ノーマルのロービームのみです。JA10 クロスカブ LEDフォグ ランプ

中華激安LEDフォグ、スイッチオ~ン!!!見よ、4,980円(税込)のパワ~を!!
…メチャメチャ明るいんですが、強烈にスポット過ぎでは?もう少し広がりがあれば良いのになあ。JA10 クロスカブ LEDフォグ ランプ

箱の中に照明があると便利だけど配線してまではなぁ…と思いこんなのを入手していました。


で、翌日。シフトインジケーター取り付け作業前にハンダ付けでコードを延長し用意します。電源側はプッシュしてコードを差し込むだけですので末端をハンダでしっかりさせておくといい感じです。コードの色が同じなので判るように+側を少し長くしておきました。20180415_shift02.jpg

本題の怪しいシフトインジケーターの取り付けに掛かります。どの線が何速に対応しているかは一々調べなければなりません。そこで、配線に必要な長さのコードで最初にこんなものを4速分、4本作っておきます。JA10 クロスカブ シフトインジケーター



電源は前日に分岐させたサービスカプラのACCからとります。メーター裏にイルミ用のギボシ接続があり電源線を延長しなくても良さそうな気配でしたがせっかく纏めてある線をバラすのが面倒くさかったのでこちらからで。JA10 クロスカブ シフトインジケーター

怪しいシフトインジケーターに最初から付いている赤いカプラを外すとオス端子が6本になります。それぞれがニュートラルから5速までに対応していますが、先ほど作っておいた4本のうち1本を繋いで調べていきます。
キーオンしシフトを入れると写真のメスのカプラの四隅のどこかに1速の信号が来ているはずですので探します。ちなみに元からある中央はニュートラルですが自分はメーター内の元のランプを生かしておきたかったので差し替えませんでした。
点いたところは一速なのです。ですが最初に確認したいのはどの線が何速に対応しているか、ですので一本一本換えて表示を確認し何速の線なのかをマジックで印をして行きます。20180415_shift01.jpg

次にカプラのどの端子が何速に対応しているかをシフトアップして調べるだけです。エンジンが掛かっている必要はありませんがシフトが入りにくかったら手で後輪を少し廻してやればOKです。判ったら同じ並びでオス側カプラに端子を差込み、最後に絶縁テープで保護します。怪しいシフトインジケーターの使わなかったニュートラルと5速の線も当然絶縁しておきます。JA10 クロスカブ シフトインジケーター

表示部分は定番のメーター脇に結束バンドで留めました。雨の影響を極力避けるようテープを巻いて纏めるとともに、左右にハンドルを切ったときに突っ張らないように配線の取り回しに気をつけました。JA10 クロスカブ シフトインジケーター

想像していたより簡単に出来てしまいました。しかもお安く(笑)JA10 クロスカブ シフトインジケーター

最後に箱の照明を取り付け~  と思ったら両面テープが無かったので電池部分は手に持っての撮影で。20mAのLED電球ですから電池のもちも良いかと思われ、明るさも十分かと。20180415_shift08.jpg

これで夜の走行も明るくて安心!!まぼろしの5速に入れようとしたり停止時うっかり2速発進なんてことも無くなるはず…

先人の知恵と経験の宝庫です↓!!
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