日記ツーご近所探訪原二ツーGPSやらカメラやらカスタムやら車中泊・キャンプ
若さと時間がない40代おっさんのブログです。F800GS Adventureやランドワゴン(ハイエースキャンピングカー)を中心にいろいろな事を書いていきます。
2017.11.13 Mon
2017.11.03-04

いや~、あるもんですね、コケることも(笑)前のT-Maxではきわどいことも何回かありましたが手放すまで結局一回も転倒しませんでした。言い訳がましいけれど地面が泥だったのでF8GSアドベではあっさりとやっちまった!!今回は近間の群馬県でと打ち合わせて上野村の野栗キャンプ場でOPM♪さんと待ち合わせ。薪ストには早いかな…ということで今回はまだおあずけです。野栗キャンプ場

秩父の肉の安田屋に9:00amの開店にあわせて到着するも、おばちゃんは肉をカットできないらしく職人さんの出勤を30分ほど待ちました。待っている間にすぐ隣のスーパーベルクでお買い物♪待たせてゴメンとおばちゃんから缶入りのお茶を頂きました。秩父市 安田精肉店 ぼたん肉 猪肉

小鹿野~神流町と299を気持ちよく流して行きます。私と前方のZ31(ノーマルで綺麗に乗ってる2ケタ3ナンバー)をえげつなく抜いていったR1200RSに切れたのかZの人のスイッチが入ってしまい超ハイペースに(笑)。むかしと違ってマナーの悪いのは大抵大型二輪車のような気がするよ。桜井味噌店で2年ものを買って行きました。神流町 桜井味噌店

キャンプ場手前の野栗食品さんで受付をしていきます。バイクは500円でした。野菜は種類豊富でしたが肉や魚、惣菜の類は品数が少ないので事前に買い物して行ったほうが絶対オススメです。野栗キャンプ場


キャンプ場は3段構成になっています。そのまま入場し中段のサイトを通り最上段を見に進んでいきました。最上段へのアプローチは中段奥で鋭角に曲がりすぐ上り坂となっています。広くはなく奥にグループの方がいらしたので一瞬であきらめ、右に寄りながら反時計周りにUターンしようとした際、前輪が何かに乗り上げ右に落ちるように滑ると同時に後輪がスリップし始めあえなく左に転倒しました。重く重心の高い状態で推進力を失ったらもうどうしようもありません。(。・ ω<)ゞテヘペロ
荷物を降ろしパニアを外し起こそうとするも、手前に向かって低くなっていたり、何とか起こしたら木の切り株に当たって起こしきれず手前に引いてから起こさなければならなかったりと難儀していると、グルキャンの人が助太刀に来てくれ事なきを得ました。こりゃ山の中で一人の力でどうしようもなくなったらえらいこっちゃです。軽さは正義であることは間違いなく、こういう重量のあるバイクはそういうもんだと覚悟と節制が必要だと思い知った次第です。
F800GS Adventure

川沿いの最下段にバイクを移動させた後、荷物を手で運びます。こちらもぬかるんだ場所がところどころにありますが、概ね乾いて平らな場所がほとんどでした。入り口すぐにクルマも降りられるスロープがありますが、幅は無いので手前に誰かが設営したら奥はバイクしか入れません。入り口より2~30m先にバイクでなら昇り降りできるコンクリートで固められた細いスロープもあります。野栗キャンプ場

昼にと買ってきたオニギリを食べながらOPM♪さんの到着を待ちます。自分は全線下道で早朝出発したので渋滞ナニソレ状態でしたが、3連休初日の関越道の渋滞は凄かった模様。20171103-04_noguri15.jpg

フラットツインの音は独特なので静かな山あいに遠くから聴こえた排気音でOPM♪さんの到着がすぐ分かりました。さっそくコケちゃった報告(笑)20171103-04_noguri17.jpg

入り口スロープ脇には柿の木があります。遠くに見える山腹にも生えていたりします。鳥が食べて種が運ばれるのでしょうかね。紅葉もすすんでおり気持ちのよい時間を過ごすことが出来ました。野栗キャンプ場

嬉しいことに薪は使い放題です。但し十数㎝のキューブ状なので使い勝手はイマイチですが。野栗キャンプ場

自分はタガネを持ち歩いているので割るのは簡単でした。薪スト焚き火の箱Easyには丁度良い感じですが今回持ってきていないので。というかそれほど寒くなくマナスルヒーターすら使いませんでした。野栗キャンプ場

何となく買ったふいご(火吹き棒)がとても使えることがわかりました。野栗キャンプ場

10㎝未満と小さくなりスポットで空気を送り込めるので火力調節が非常に楽です。ステンレス製で錆びないと思われますが、使用すると先端から呼気中の水分がポタポタ垂れますので衛生的な理由により良く乾燥させてから仕舞ったほうが良いでしょうね。Maxboost(マックスブースト) ポケットふいご (専用収納ケース付き) [無期限保証] TMX11-SP21JR012



ぼたん鍋を作り始めます。出汁は茅乃舎の極みだしを使います。大根、人参、糸こんにゃくなどが煮えたら沸騰は抑えて味噌を溶きます。神流町 桜井味噌店



最後にぼたん肉を投入、火が通ったら出来上がりです。20171103-04_noguri04.jpg

OPM♪さんがギョウザを焼いてくれました♪全然焦げ付かないクックパーって凄げえ。20171103-04_noguri22.jpg



とてものんびりと、まったりした時間を堪能♪野栗キャンプ場

ぼたん鍋も出来上がりイイ感じだ~。美味かった~!!20171103-04_noguri23.jpg

谷間でもあり、さすがに暗くなるのが早いです。魚串にジョンソンヴィルのソーセージを刺し遠火で焼き焼き~♪20171103-04_noguri25.jpg



今回のおっさんたちの寛ぎの宴会スペース全景はこちらです。ぼたん鍋をお隣さんにおすそ分けしたのですが、後から私たちのところにいらして頂き面白い話をたくさん聞かせて頂きました。こういうのもキャンプの醍醐味かと思います。ホームだと仰っていた学校橋に行けばまた会えるかもしれません。20171103-04_noguri24.jpg

まったく、何時間だらだら呑んでいるのかという位まったりとした時間を過ごしたのち寝ることにしました。いつものようにヘリノックスのハイコットの上にファウデのマット、快速のCrew's Inn ライナーダウン400gと中にCocoonのトラベルブランケットでぬっくぬくでした。もちろんダウンインナーとパンツは装着です。翌朝の朝食は残りのぼたん鍋とマグロの照り焼き缶詰、厚焼き玉子と超豪華!!朝から充実の食事で幸せ~♪20171103-04_noguri27.jpg



早朝に目覚めてしまったのでヒマつぶしに焚き火していたので火があり、ぼたん鍋の汁が少し残っていたので織火で餅を焼き雑煮にしました。20171103-04_noguri28.jpg

いつもの何だかよく分からないポーズの写真も撮ったはずなんですが見つからないので無しです。最後にサイトと一番奥の竜神の滝のの360°写真です。



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2017.10.07 Sat
2017.09.30-10.01

今年の秋は秋らしく涼しく爽やかですね。日中汗ばむような日もありますが朝晩は例外なく涼しいのは助かります。暑いのは本当に嫌だ。寒いほうがまだまし。夏は標高の高いところを目指しましたが、今の時期にはこれから冬期閉業期間になったりバイクでは流石に行けなくなる場所に行こうとOPM♪さんと相談。福島県桧枝岐村の七入オートキャンプ場に行くことに。20170930-1001_nanairi01.jpg

会津田島のせもりなさんでOPM♪さんと待ち合わせます。今回は珍しく往路も高速で行ったのですが館林辺りで発生した事故の影響で渋滞していたので、迂回のため羽生ICで降りて館林ICで再び東北道に乗るというおかしなことをしていたら小一時間遅刻するという大技を初っ端から繰り出す私でした。OPM♪さんその節は申し訳ありませんでした…

近所にあったら通っちゃうんだけどな~。
会津田島 せもりな無何有の郷 会津田島 せもりな無何有の郷

美味かった。実に実に美味かった♪夜一杯やるために泊りがけで行くことを画策中(笑)会津田島 せもりな無何有の郷

食後のコーヒーには自家製のマロングラッセをサービスして頂きました。作るのに時間掛かるんだよね~。でも食べるのは一瞬(笑)美味かった~。会津田島 せもりな無何有の郷

ひょっとして私の大遅刻が無かったらすれ違っていたかも… なんとバビロニアさんご一行とバッタリ(笑)実際にお会いするのは初めてでした。いつも楽しくブログ拝見させて頂いておりま~す♪会津田島 せもりな無何有の郷

お先に店を後にするとバイクが増えてる~(笑)比べると異常な積載量の私たちのバイク…会津田島 せもりな無何有の郷

田島のリオンドールで買い物後、289号と沼田街道を気持ちよく走り七入オートキャンプ場に到着。まだ青空が見えていますが山間いだと暗くなるのも早いので早速設営に取り掛かります。七入オートキャンプ場

今回もツインピルツで。メガホーンも広いですがこれには敵わない。それにサイドをこのように開くことでタープっぽい雰囲気になるので、陽が落ちて寒くなってくるまでこれで過ごしていました。薪ストでソロならメガホーンのほうが暖かくなるので使い分けています。七入オートキャンプ場

さっそく肴の準備に取り掛からねばなりません。ビニール袋の中で黒瀬スパイスと鶏肉を馴染ませています。20170930-1001_nanairi10.jpg

フライパンでの焼き物にはクックパーがお勧めです。全然こびり付きません。片付けも超ラクチン。あと冷凍サトイモ、玉こんにゃくを先に煮て後から牛肉を入れて芋煮にします。モチロン定番の馬刺しも♪20170930-1001_nanairi15.jpg

ついにやって来ましたこの瞬間!!これの為に来たと言っても過言ではありません(笑)20170930-1001_nanairi14.jpg

19:30でそろそろ10℃です。その後正確に何℃か忘れましたが寝る前には10℃を下回っていました。やっぱり何だかんだと22時過ぎまでは呑んでたかな(笑)20170930-1001_nanairi11.jpg

寒くなってきてからはマナスルストーブとホットキャンディヒーターで暖をとります。もちろん薪スト以上にCO中毒に注意が必要なのは言うまでもありません。20170930-1001_nanairi12.jpg

寒いと温かいものが余計に美味く感じます。芋煮は煮るだけと簡単なのでオススメです。七味も忘れずに~。20170930-1001_nanairi17.jpg

テント内で煮炊きなどがし易いのも参天のメリットかと思います。最近はヘリノックスのイスも持っては行きますが、このようにレジャーシートを敷いてお座敷的に使うことが多くなりました。100均の折り畳み座布団はなかなか侮れない座り心地なのですが、更なる快適性を求めてイスカのコンフィシートを買ってしまいました。20170930-1001_nanairi16.jpg

桧枝岐の夜は更けていきます。そんなこんなで、おやすみなさい…七入オートキャンプ場

朝5時過ぎのテント内の気温です。3.1℃となっています。その後サイドと出入り口を一ヶ所開けておいたら2.3℃を示しました。就寝装備はヘリノックスのハイコット上にVaudeのエアマット、快速旅団のCrew's Innシェルにダウン400gライナー。また上はTシャツの上にフリース、ダウンインナー。下は夏用のトレーニングパンツに綿のパンツ、ダウンパンツを重ね着して十二分に暖かく余裕がある感じでした。OPM♪さんはスウェット的な上下にナンガオーロラのダウン600gで寒かったとのことでした。聞けばいつも持ってきているサーマレストのマットを持ってこなかったのだとか。コットでも背中から冷えますのでマットの有無は大きいようです。20170930-1001_nanairi13.jpg

陽が出てきました。早くテントに当たってくれないと乾かないぜ…とかキャンパーなら誰しもが思いますよね~。七入オートキャンプ場

朝食は前日の芋煮の残り汁を使ってうどんです。これまた寒いので温まる~!!七入オートキャンプ場

新しく買ったヘリノックスのビーチチェアと元からのスウィベルチェアとでイス二脚を持ってきたOPM♪さん。でもマットは持ってこなかった(笑)ビーチチェアでお寛ぎ中~♪七入オートキャンプ場

11時といつもの通り超ゆっくり撤収となってしまいました。いつもの何だかよく分からないポーズで〆~(笑)七入オートキャンプ場

小一時間走り、352号の前沢曲屋集落のところにあるそば処曲家で昼食を摂っていくことにしました。南会津町 そば処曲家

OPM♪さんははっとう餅付きの天ざるのセット、南会津町 そば処曲家

自分は小さいタレカツどんとざるのセットを頂きました。美味しかった。南会津町 そば処曲家

帰宅はちょっと遅めの16時となりました。距離もあるし出発も遅かったからね~。満タンで自宅を出て550kmちょっと走行。高速で飛ばすと燃費が落ちるので念のため復路の塩原でOPM♪さんが給油の際、自分も2Lだけ入れてみましたが結局帰宅するまで残り2.7Lになると出現するFマークの点滅の給油警告はみられませんでした。ということは、もし給油しなかったとしても少なくとも0.7L以上は残っていたことになります。大容量のガソリンタンクって結構便利です。

2017.09.11 Mon
2017.09.09-10

一昨年の夏に家族で行った内山牧場キャンプ場に再び行ってきました。ご一緒するはずだったOPM♪さんが事情で来られなくなったので今回はソロで。(抜け駆けともいうかな…)20170909-10_uchiyamal00.jpg

例によって往路は下道で♪秩父~小鹿野~神流町~甘楽町~富岡市な感じで、げっぷが出るほどクネクネ道を堪能してきました。荷物も例によって満載ですから超安全運転で(笑)写真の中央手前に見えているのは富岡市街で、小山を隔てて更に遠くに微かに見えているのは安中の辺りではないかと思います。20170909-10_uchiyamal01.jpg

最初に富岡の吉田七味店さんで七味を買って行きます。吉田七味店

渋川の17号沿いにあるもつ煮の有名店、永井食堂の持ち帰り専門の支店がここ富岡にありますのでもつ煮を買って行きます。でも一人で食べるには多いんだよな~。永井食堂 もつ煮

その後ベイシア富岡店で買い物して行きます。地場のものなのに下仁田ねぎって売ってないんですね。道の駅とかならあるだろうけれど面倒なのでパス。普通のねぎも2~3本の束売りで、1本では売れないというので仕方なくカイワレを買って行きました。
13時前には到着したのにこの混みよう(笑)下のほうの流し・シャワー・トイレ近くに何とか平らな場所が空いており一安心。この後も続々と到着される人が結構いました。ここはちょっと早く来ないと平地で寝られなくなっちゃいますね~。内山牧場キャンプ場

こんな感じに設営。爽やかなんですが風が強いこと。新たなタープとしてアウトドア・ベース犬山さんでバットウィング500Sを購入。ピルツウイングMだと心持ち小さいなと感じることがあったので、思い切って大きな500Sです。大きさの割にお求め易いお値段なのも嬉しい(笑)メガホーンと同じグリーンにしました。自在がダメなので「*」のに換えたとかいうインプレを見かけますが、締まりも調節も問題なくしっかりしています。それよりもガイロープが細くて捩れやすく絡まりやすいので、もう少し太いのだと良かった…。換えるとしたらロープごとかな。内山牧場キャンプ場

360°画像でどうぞ~

ベイシアで買ったいもフライも美味かった~。もつ煮は湯煎後、鍋にあけ換えろとの説明書きがありますのでその通りにします。恐らく脂分が溶けてからでないと中身全てが素直に出てくれないのでしょうね。美味いんだけどすごい脂分ですからね~。本当は秩父の安田屋で猪肉を買って、神流町の桜井味噌店で味噌を買っていってぼたん鍋でも作って吉田七味店の七味で~…なんて思惑だったのですが一人なので超手抜き(笑)20170909-10_uchiyamal06.jpg

日陰であれば実に涼しい~♪バットウイングは遮光も完璧でした。もっと暑い時期なら銀色面を上にするという張り方もありだと。問題の風ですが、2ポールで通常の張り方だと風上側は下に押し付けられ風下側は上に煽られという感じだったので、風上側にもう1ポール追加してやったところいい感じに。持ってて良かったアライのコンパクトタープポール(笑)内山牧場キャンプ場



焼き豆腐とカイワレを入れるだけ~。昼食兼夕食兼酒のつまみ~(笑) それでも多いな… 実はそれを見越してうどん玉を買ってきていますので朝食までもこれひとつでまかなえるということに!!良いんだか悪いんだか。20170909-10_uchiyamal08.jpg

後ろはパットゴルフのコースでテントは張れず、目の前は傾斜なので誰もテントを張りません。期せずしてなかなか良い場所を取れたものです。内山牧場キャンプ場

同アングルで陽が傾いてから。そこかしこから肉を焼く良い匂いやらワハハハ~と楽しそうな声が。それもまた良し。一人で静かにってのもまた良し。
風はやや弱まりましたが日除けが必要なくなったのと夜露を避けたくタープ幕体のみ仕舞ってから寝ました。これが大正解で、0時前には雨が降ったようで(ようで、というのは寝てたので)0時に起きたらテントが濡れていました。内山牧場キャンプ場

ポッドキャストの旅バイクのまだ聞いていなかった更新分を数話聞いたりして2時くらいにまた寝ます。でも4時にはまた起きちゃうんだから歳だよな~orz ratさん、ようこさん、いつも楽しませて貰っています。有難うございます。パニアとメットにステッカー貼ってますよ~。ピースもするようにしてま~す。
高原の朝~。イモ洗い状態(笑)そういえば前回行った一ノ瀬高原ですが、あの辺りは高原というよりただの山かと。こちらのほうが高原ってイメージだよな~。内山牧場キャンプ場

朝食はもつ煮うどん~♪朝は結構寒いので沁みるわ~!!20170909-10_uchiyamal12.jpg

8:20に出発し、254号で下仁田ICへ。そこから上信越~関越で11:00には帰宅。テントの乾燥がもうちょっとだったので完全に乾かしたり片付けたりしても早く帰ると余裕があって楽です。20170909-10_uchiyamal13.jpg

OPM♪さん、また行きましょう!! 一人で行っちゃってスミマセン!!

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